それ、すべて過緊張です
著者 奥田弘美
書店でふと目に留まって思わず手に取ってしまった本。
帯に書かれていた
こんな人は超注意!
完璧主義タイプ・真面目がんこタイプ・Noと言えない自己犠牲タイプ・せっかち&負けず嫌いタイプ・心配性&気疲れタイプ
これがすべて私のことを言っているようで、、
休職前の私の状態はまさに「過緊張」だったんだなと。
仕事中じゃなくても仕事のことを思い出し、悩み、、
この対応は良くなかったかな、これが最悪の事態に発展したらどうしよう、
顧客へのメールにこれ書いたっけ、、、あれこれがぐるぐるして、
常に自律神経がオンになっていました。
そして実際に体にサインが出て、休職に至ったわけです(突発性難聴 発症の経緯)。
そして、私の性格も過緊張になりやすいタイプだったということです。
驚くことに、帯にあった5タイプ(完璧主義タイプ・真面目がんこタイプ・Noと言えない自己犠牲タイプ・せっかち&負けず嫌いタイプ・心配性&気疲れタイプ)
私はすべて当てはまるようでした。。。
中でも強いと思われるのが、「心配性&気疲れタイプ」。
繊細で、心配性で、ネガティブな方向に想像を膨らませてしまうタイプ。
また他人にどう評価されているかが気になってしまい、気が休まりません。
このような性格的なもの(内的要因)と、引っ越しや夫の転職といった外的要因が組み合わさって
私は体調を崩してしまったんですね。
過緊張状態になってしまった原因はわかりました。
ではどうやって予防するか?
細かいTipsは色々ありますが、ざっくりまとめると、
「自律神経のバランスをとる」
=「ONとOFFのメリハリと切り替え」
つまり、朝はON活、昼~夜に向けてOFF活を意識的に行う ということ。
細かい説明は本書に譲りますが、
このブログでも少しずつ実践した様子をご紹介していければと思います。

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3か月
タグ: 貧血, 鉄分補給, 鉄剤